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焚書の復刻版を買った

焚書の復刻版を買った

焚書とは大辞林によると、「書物を焼き捨てること。思想弾圧の手段として、異端の書とされたものについて行われた。」とある。戦前戦中の書物で当時のGHQに都合の悪い物は焼き捨てられていたんですね。70年以上経ってAmazonでも復刻版が普通に販売されているけど、個人的に興味があったのではじめて一冊買ってみた。最近では所謂陰謀...
ワードの参考書を買った

ワードの参考書を買った

4月23日に「egword universal 2を購入」というタイトルでエントリーした記事があるんだけど、そのタイトルに書いてある「egword universal 2」というのが何なのかというとマイクロソフトでいうワードになります。文書やチラシ、ポスターなどを作るソフトですね。この「egword universal...
認知症予防ドリル

認知症予防ドリル

ワタシはまだ世間一般で言われている認知症になる手前の年だけど、ちょっとヤバくなって来たので認知症ドリルってやつを買いました。まぁこれは冗談ですけどワタシの母がどうにも物忘れがひどいという事で自分で買ったらしい。気になってワタシ自身がパラパラとその認知症ドリルという本をめくってみたけど、これが簡単そうで意外に内容が濃くて...
「疼くひと」を読んで

「疼くひと」を読んで

題名『疼くひと』 著者:松井 久子 発行所:中央公論社 発行日:二千二十一年二月二十五日 友人から借りていた恋愛小説「疼くひと」を読み終えた。恋愛小説といっても主人公となる七〇代の女性とお相手が五〇代の男性という世間からみると恋愛という年頃を過ぎたカップリングだが、私も小説に登場する男性の年齢に近い年なので、若かりし頃...
「第2次世界大戦は何だったのか」を読んで

「第2次世界大戦は何だったのか」を読んで

「第2次世界大戦は何だったのか」 著者:渡辺惣樹 発行所:株式会社PHP研究所 発行日:2022年3月7日 著者の本を読むのは2冊目になる。学校の教科書で学んだ歴史では知る事が出来ない事実が膨大な資料を元に解き明かしてくれている。著者は歴史解釈を縦糸と横糸があると言う。縦糸が事件の連鎖とすれば横糸はその連鎖を読み解くカ...
官能小説「愛妻日記」を読んで

官能小説「愛妻日記」を読んで

重松 清 『愛妻日記』(講談社、2007年)正直な話エロいです。大人の空間というところかな!?変態か??と思う出来事がしばしばあったけど、やっぱり愛の表現だったのか??と思えるようなプレイも結構あって、文章だけで想像していく官能小説の醍醐味を存分に楽しめる一冊だと思います。官能小説なんだからエロいのは当然なんだけど、漫...
電子書籍をはじめて買った

電子書籍をはじめて買った

正確にいうと電子書籍を買ったのは二回目になるんだけど、一番最初に買った電子書籍の会社が潰れたか吸収されたかで、せっかくお金を出して買った本が読めなくなってしまったという状況に陥っていました。それ以来電子書籍を買うのを意識的に控えて来たわけですが、今回読んだ本は新品はもう発売が終了しているし、中古の本はめちゃくちゃ高い価...
時刻表が2冊になった

時刻表が2冊になった

この冬はいつも買っているJTBの小さな時刻表が買えなかったので、はじめてコンパス時刻表を買ったという話をしました。Amazonでも売り切れで楽天でも売り切れ。私の自宅近所の書店でも売り切れ。もう完全に買えないだろうと思っていたところ、二日ほど前に姪っ子が三宮のジュンク堂に在庫があるという事で、気を効かしてくれて買ってく...
コンパス時刻表

コンパス時刻表

鉄道を撮影する上で必須のものといえば時刻表がまず挙げられます。時刻表は目的の列車の出発時刻や通過時刻を知ることが出来るもので、私は鉄道撮影において必ず撮影地には持って行くようにしています。ネットで駅の出発時刻を確認することは出来ますし、その列車の始発からの流れを見ることも出来ます。が、時刻表には多くの列車の情報を時間別...
「成しとげる力」を読んで

「成しとげる力」を読んで

 日本電産会長、創業者で京都先端科学大学理事長の永守重信さんが書かれた「成しとげる力」という本を読み終えました。正式には去年のうちには読み終えていたんだけど、読んでみてなかなか勉強になりました。それにしても京都で創業された方は後世に名を残すであろうと思われる素晴らしい人ばかりが輩出されますね。京セラの稲盛和夫さんも京都...