旬のサンマを食べた



旬のサンマを食べた

 この時期の美味しい魚といえばサンマが真っ先に私の頭に浮かんでくる。今年のサンマは例年よりも小ぶりで取れる量も少ないという事を報道で知った。取れる量が少ないという事は自ずと金額も嵩むという事で、これまた例年よりもお高いようだ。私の住んでいる瀬戸内海沿岸地域では春先に取れるイカナゴが年々少なくなってきているし、秋のサンマも少ないとなれば、私の大好きな海の幸は年々高嶺の花になってしまう。自然のことだから仕方ない事だが、何とか盛り返して欲しいものだ。で、さんまの方のお味はというと、例年よりも2〜3割ほど小さいので(写真を見てください・・・スレンダーなサンマです)、身もその分寂しいサンマになっている。正直なところもう少しプリプリ感が欲しいところだが、味は良かったと感じた。日が経つにつれ成長したサンマが食べられると良いのだが果たしてどうなるのやら・・・・。