JRタワーホテル日航札幌に泊まってきた




JRタワーホテル日航札幌を選んだ理由


毎年冬になると北海道に遊びに来てかれこれ6年になります。札幌には欠かさず最低でも1泊はしているのですが、毎年毎年札幌市内で泊まるホテルは意識して変えています。理由は色々あるのですが、札幌といっても広く遊びに来た目的によってススキノに近いホテルに泊まったり、札幌駅に近いホテルに泊まったりしています。

今回はオホーツクがメインで北海道へやってきたので、札幌での宿泊は便利が良いというのを一番に考え札幌駅に近いところで探しました。

誰もが一緒だと思うのですが、出来るだけ値段が安くてしかもいいホテルに泊まりたいという思いがあります。6年前に来た時には札幌全日空ホテルに泊まったのですがかなり安く泊まれたという記憶があります。それは日本社会全体が今ひとつ景気が悪いという状況でしたので、どこのホテルも需要が少なく宿泊代金を安く設定しないとなかなか来てくれないということだったからだと思います。

今は株価の方もバブル時代以来の高値をつけており、また中国はじめ東南アジアからの観光客が多数来るようになりました。

そんなことから日本各地で毎年毎年宿泊代金が上昇してきているのは間違いのないことで、貧乏な私にとってはかなりの痛手であります。

考え方は人それぞれなのでしょうが、安くあげようと思ったらホテルのランクを落としたり、或いはビジネスホテルに宿泊すれば宿泊代金を抑えられますが、今回泊まったJRタワーホテル日航札幌は前から一度は泊まってみたかったホテルでしたので、今回宿泊代金を奮発して泊まってきました。

ホテルのグレードや設備は大変立派であることは勿論のこと、スタッフのサービスや後で別記事でお話しようと思っていますが、朝食が大変素晴らしかったです。


写真で見ていきましょう。まずは外観から


名前の通り「JRタワーホテル日航札幌」はJR札幌駅直結のホテルですから、立地条件としてはこれ以上のことはありませんね。
札幌駅から一旦外に出て寒い中テクテク歩かずに行かなくていいですから。


ロビー、エレベーター


ロビーは広々としていて、私がチェックインやチェックアウトした時間帯がたまたま少なかったのかもしれませんが、全く混雑していた感じもなく、とてもゆったり落ち着いた感じがしました。

エレベーターはカードキーをかざすことで、自動的に宿泊する階に止まってくれますので、セキュリティーは万全ですね。
違う意味でですが、男性陣が部屋にデリバリーする楽しみに使うには向いていないですね。。。

全部で6機エレベーターがあり、混雑することなく乗り降りできました。

各階には自動販売機や製氷機があります。後述しますが、部屋の冷蔵庫にあるドリンク類も高くないんですよね!!


部屋をご案内


部屋の入口です。ここでもエレベーターと同じでカードキーをかざすことで中に入ることができます。

それでは部屋の中に入っていきましょう。私が泊まった部屋は建物の東側の部屋でした。JRの駅でいうと苗穂駅の方面を向いた部屋ですね。

テレビのインチ数は忘れてしまいましたが大画面のテレビでした。

ベッドはこんな感じ。広くて気持ちよく眠れました。

今回ちょっぴり嬉しかったのがコレです。
私はiPhone、ipad、ガラケーにパソコンを持って来ていたのですが、全部それぞれのコード類も一緒に持ってきました。ですが、ナントナントLightning端子はじめUSBのType-Cにガラケーの充電までもホテルの部屋で出来るように備え付けてありました。
去年まで泊まったホテルも結構良いところに泊まったのですが、ここまで備品が備えてあるホテルはなかったですね。

続いてはバスルーム。

冷蔵庫の中はこんな感じ。
私はアルコールは駄目なんですけど、驚いたのがドリンク類やおつまみの料金。
普通こういったホテルですと高いやないですか!!!

ところがこれが良心的なんですよね。
伝票も写真を撮ってきたので載せておきますが、私の予想はこの金額から1.5倍は最低でも取るだろうなと思っていました。

私には関係のないものですが金庫も備え付けてありましたので、いっぱいお金をお持ちの方も安心ですね。

写真はいただけないもので申し訳ないのですが、部屋から見た夜景です。
私が一番いいたかったのは、この写真の左下に小さく写っているもの。案内のペーパーですね。要はこの部屋から見える景色で、コレは○○でここは○○ですと教えてくれているやつ。
こういった配慮というか思いやりといったほうがいいのか、小さなことかもしれませんが私には嬉しいことの一つでした。

駆け足でホテルの様子をお伝えしました。
当初は泊まるだけの予定で予約していました。所謂素泊まりっていうやつですね。

しかし、せっかくずっと前から泊まりたいと思って来たホテル。しかもここは朝食が大人気ということをホテルの部屋に来てから知ることになったワタクシ。

ここはその人気の朝食を食べずに帰るわけにはいかない!!ということで、大人気の朝食も食べてきました。

ということで、またまた朝食編も続いてお伝えしますので、乞うご期待下さい。

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