コンデジ探しの旅 その②



コンデジ探しの旅 その②

前回から少し間が空いてしまったけど、コンデジ探しの旅その②です。間が空いてしまった期間中でもネットや直接店舗に出向いてコンデジを探していました。一致しているのが中古品は総じて値段が高い。新品は店舗によって若干の価格差はあるものの販売価格はそんなに開きがないですね。ただし値段は高めの販売価格となっています。半導体不足やコロナ前の水準に比べるとかなりの割高感を感じずにはいられないといったところ。私が個人的にコンデジに求めているものが①小さくて軽い、ポケットにも入るサイズが良い。②起動が早い。③できればセンサーがAPS-Cサイズというカメラがあれば即買いたいんですが、この条件に合うのは現在販売されている物の中ではRICOHのGR3ぐらいですね。もう販売が始まってから3年経過しているので、そろそろ新しい機種が発表になるのでは??という邪魔な情報に購入を躊躇っています。で、一度私が所持していたコンデジを家族に譲ったものがあります。富士フィルムから出ているXQ2というコンデジ。2015年に販売が開始された物なので8年目になる少し古いコンデジ。これを先日から貸してもらって撮影を楽しんでいます。センサーサイズがAPS-Cよりも小さい物なんだけど、小さくて軽くポケットにも入り起動も早いです。さらにオートフォーカスの合掌も早くて正確なので撮影をしていて楽しいコンデジです。オートフォーカスが良いと撮影のリズムが良いんですよね。テンポとかも。といった具合で代打でXQ2を楽しんでいるというのが現在の状況になっています。まだまだコンデジ探しは続いていくけど、春の桜のシーズンにはエースコンデジを持ちたいと考えております。