ミラーレスカメラにPLフィルター



 EOSR5に変えてからもC-PLフィルターを使いながら撮影を楽しんでおります。PLフィルターの効果はご存知だと思うけどコントラストアップや表面除去などに効果があります。ただこのPLフィルターなるもの値段が高いのが難点。フィルター系が大きくなればなる程値段も系の大きさに比例して高くなります。物理的に考えれば当然の事ですね。さらにデジタル一眼になるとフィルムと違って構造上「1/4λ位相差板」が入っているのでその分高くなってしまいます。
 C-PLフィルターにある「1/4λ位相差板」というのは一眼レフ部分に組み込まれているハーフミラーに干渉しないようにするためのフィルムで、露出やオートフォーカスに狂いが生じる可能性があるため、C-PLフィルターを使う必要があるというもの。
 そうだとすればミラーのないミラーレスカメラだと普通のPLフィルターでいいんじゃない??という事で私はフィルム用のPLフィルターを使ってみようかと思っています。


 が、フィルターメーカーの見解は以下のようで私の見立てとは違っているようなので使用の判断は各人の判断でお願いいたします。


 デジタルカメラのセンサーを使っている以上C-PLフィルターじゃないと何がしらの影響を受ける可能性があるそうなのでミラーレスカメラでもC-PLフィルターを使用するように言われています。(ケンコー&トキナーQ&A PLフィルターには、「サーキュラーPL」と普通の「PL」の2タイプがあると聞きましたが、詳しく違いを教えてくださいより。