久しぶりに酔ったというお話



久しぶりに酔ったというお話

酔うということはお酒でも飲んだの??と真っ先に頭に浮かぶと思う。遅まきながらお花見でもして??とか。他には乗り物に揺られて酔ったとか、心を奪われてうっとりした状態も酔うという意味だということが国語辞書に載ってある。今日の私が酔った原因とはシュミレーションで酔ったというお話。車の運転講習で最近は実際の車で運転する以外に、ゲーム機のような車のコックピットに座り、前のモニターを見ながら模擬運転をするというようなものがある。ハンドルを左に回せば車体は左に向こうとするし、アクセルを踏むともちろん加速して行く。ブレーキを踏めば停車するし強くブレーキを踏むと急ブレーキになる。そのシュミレーション講習で実際の運転のようなことをして気分が悪くなってしまったのである。数十年前に自動車学校での講習中にもこのシュミレーション講習をやったが、この時にも気分が悪くなった記憶があるが、その時と同じように冷や汗はかくわ、頭がふらふらするわで講習内容など、もうどうでも良くなり、とにかく早く終わって欲しいとただひたすら願っていた。私の場合このシュミレーションで体調不良になるとなかなか体調が元に戻らない。私の体が単に酔いに弱いだけかもしれないが、五時間経過した今でもふらふらしているのである。ということで早めにお風呂に入って早めに床につこうと思う。