禁酒に聖火リレーなど



 28日からの3度目の緊急事態宣言発令により、飲食店での酒類の提供停止や大型商業施設の休業が要請の対象となってしまいました。東京都では店舗等で感染防止対策を実施し「感染防止徹底宣言ステッカー」を掲示することで、都民の皆様が安心して利用できる施設であることをお知らせすることができますという取り組みを行なっているけど、一体何だったんでしょうね??

 アメリカで以前実際に禁酒法という法律ができたけど、違法で酒造りが行われたり、闇で酒を販売したり違法な行為が相次いでしまうわなど効果はまるで無くて、市民の方は酒が飲めなくなることで逆にストレスが溜まったりして、禁酒法は結局なくなってしまったという経緯があります。
 今回のコロナ禍で店舗でお酒を飲むことで大声を出したり、長時間になったり、飛沫が飛び回ったりすることなどで酒類の提供をやめるということらしいけど、こちらは飲む方のモラルの問題だし、ほとんどのお店では安全対策に従っていると思うし、ほとんどの客も安全対策をしてると思う。

 聖火リレーについても今後行われる場所で交通規制の看板を何度も見たけど、これだって密になるんだし、プロ野球が観客ゼロで実施したり、屋外スポーツやイベントでも無観客で実施している状況を考えると、聖火リレーだけはオッケーと言うのもおかしな話しだと思う。

 私の場合はお酒を飲みに行く人間ではないので禁酒についてはそれほど応えないけど、今日も大型ショッピングセンターの食料品売り場だけを開けているお店に行って来ましたがガラガラですね。なので少しでも売り上げに貢献しようと思いケーキを買って家族でお茶時に食べました。