知床ノーブルホテルに泊まってきた




中国人観光客がいない


新型コロナウイルスの感染拡大の影響を日本列島だけではなく、世界各地で受けており大変な状況になってきています。

3月1日に開催される東京マラソンも一般参加者の出走を取りやめるといった事態に陥ってしまいました。

私は遅い冬休みをここ数年北海道で過ごすことが恒例になっているのですが、観光地や宿泊先では明らかに中国からの旅行客が減っていますね。私にとっては行く先々で観光客が少ないというのは、ゆっくりと見学ができるし、食事も美味しいものを自分のペースで味わいながら食べることができるので大歓迎なのですが、観光業にとっては爆買いをしてくれてたくさんのお金を使ってくれる旅行客が減っていくのは喜ばしいことではないですよね。

北海道の中でもこの寒い時期は知床半島を中心に道東のオホーツク海には流氷が来るので、一昨年にも知床半島にやってきた私は、その時の中国人観光客の多さに正直ビックリした記憶があるのですが、今回は一昨年と違っ北京語を聞く機会は今まではありません。明日以降はわからないですけど。。。でも多分聞かないだろうなという空気が一面に漂っている気がしています。


知床ノーブルホテル


上述の通り一昨年も知床に来ましたが、そのときにも利用させていただいたホテルが今回も宿泊した知床ノーブルホテルです。

気に入ったホテルでしたので今回も利用させていただいた次第です。

何がいいのかというと、団体客が少なく(私が2度宿泊しましたが、全て個人や小グループの人々でした)静かな雰囲気で寛げるというのがいいですね。家族旅行やグループ旅行にはオススメです。私は今回も一人で利用させていただきましたが、私以外にも数名の方が一人で利用されていました。これは食事はレストランで食べたのですが、そのときに一人で食べられていた方を見かけたのでわかりました。

ロケーションも道の駅の目の前で、海側の部屋に泊まればオーシャンビューです。夕日がとても綺麗です。

一方でこれぞ日本の和風温泉旅館というよりもリゾート的な感じの温泉ホテルといった雰囲気は人によってはマイナスかなと感じました。またレストランでの食事というのも人によっては部屋食の方がいい方には残念なところかなとも思います(食事場所については今回と前回はたまたまレストランだっただけかもしれませんので、ご確認をお願いいたします。)。

ウトロ温泉には以前他の大きなホテルに宿泊したこともあるのですが、施設が大きすぎて大浴場や食事場所に行くのに時間がかかり大変だったことや、そこでも大きなレストランでバイキングの食事だったのですが、人が多すぎてなかなか目当ての欲しいものが出てこなくて食べられなかったことがあったので、私は知床ノーブルホテルのようなこじんまりとしたホテルがいいですね。


ホテル・食事の写真を


全てiPhoneで撮影しました。

ホテル全景。最上階が大浴場で、3階からが部屋になります。部屋にはバルコニーが設けられており、オホーツク海に来ている流氷を眼下に見ることができます。

朝食も


流氷



最後に


部屋の写真は撮っていたのですが、私物が散乱している写真しかなかったので割愛させていただきます。

備品もしっかりしたものでした。私は男なんだけど女性用のシャンプーや洗顔品なども安っぽいものじゃなかったですね。タオルも数種類準備されていました。勿論浴衣もあります。

暖房も効きすぎるくらい効いていましたが、新しい目の空調でしたので温度調節も簡単にでき、部屋にある無料のコーヒーも美味しかったですよ。

また次回来るときも利用させていただきます。

 
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