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第74回安田記念(G1)を振り返って

第74回安田記念(G1)を振り返って

 香港からやってきたロマンチックウォリは想像以上に強かった。直線では外に被せられ進路を閉じられたような格好になったが、空いてからの抜け出した脚は連勝馬の凄さを見せられた。先団に着けて直線抜け出すという横綱相撲で着差以上に強さが目立った。 2着はナミュール。なんで前走のヴィクトリアマイルでは惨敗したのに、ここではきっちる...
第74回安田記念(G1)の見解

第74回安田記念(G1)の見解

 香港から連勝中の馬が参戦してきた。この馬の名前がロマンチックウォリという名前で現在1番人気だ。この馬の取捨選択が今回の安田記念での馬券としての難しさに表れていると思う。ただ情報として若干馬体銃が減っているのでは?という噂が出ているのと、距離の1.600Mはこの馬にとっては短いのでは?という人がいるけど、ワタシはどちら...
第91回東京優駿(G1)を振り返って

第91回東京優駿(G1)を振り返って

 勝ったダノンデザイルは皐月賞のスタート前に跛行でレースを走れなかった馬。正直なところ跛行の影響でダービーは完璧な状態で出走していないのでは?という先入観を持ってしまっていた。が、2馬身差の圧勝。関係者の立て直しと馬の頑張りで勝てた素晴らしいレースだったと思う。 2着のジャスティンミラノは負けてしまったけどセンス有るレ...
第85回優駿牝馬(G1)を振り返って

第85回優駿牝馬(G1)を振り返って

 優勝馬のチェルヴィニアは桜花賞で大敗したのは休み明けだったというのが本日のオークス勝利で立証された。−6キロときっちりと絞れてきて走れる身体になっていた。 2着が桜花賞馬のステレンボッシュ。1/2馬身負けてしまったがこの馬の走りは出来たと思う。改めて能力が高い馬だと感じた。 3着がライトバック。最後は必ず伸びてくる馬...
第85回優駿牝馬(G1)の見解

第85回優駿牝馬(G1)の見解

 本命は桜花賞馬の4枠7番のステレンポッシュ。2着以下のない堅実な馬で距離が延びるほうがいいタイプ。ここも勝ってくれると思う。 対抗が6枠12番のチェルヴィニア。血統的に長距離血統でオークス向きは明らか。前走は休み明けが敗因でありここは巻き返してくると思う。 3番手評価は7枠13番のスィープフィート。この馬も長距離血統...
第19回ヴィクトリアマイル(G1)を振り返って

第19回ヴィクトリアマイル(G1)を振り返って

 まずは津村騎手の発G1制覇についておめでとうございますと申し上げます。正直な所テンハッピーローズはノーマークの馬でゴール板を過ぎた所では驚きを隠せなかった。 2着はフィアスプライド。やっぱり騎手が良いと馬も走りますね。穴人気の馬だったがきっちりと2着の持ってくる騎乗技術は流石の一言。 3着のマスクトディーヴァはまたも...
第19回ヴィクトリアマイル(G1)の見解

第19回ヴィクトリアマイル(G1)の見解

 マイルの牝馬ナンバーワンを競うレースです。東京競馬場付近のお天気は良さそうで良馬場という絶好のコンディションでレースを迎えられそうです。 本命はマスクトディーヴァ。モレイラ騎乗で前走の阪神牝馬Sの内容も良かった。この距離も良いと思います。 対抗はナミュール。マイルチャンピオンシップでは牡馬に混じった中で1番人気に推さ...
第169回天皇賞(春)を振り返って

第169回天皇賞(春)を振り返って

 勝ったテーオーロイヤルは長距離だと安心してレースを見ておられる。先団に着けて直線は早めに先頭に立ち楽々と抜け出す横綱相撲。 2着のブローザホーンは最後の直線勝負に賭け見事にハマった感じ。3着のディープボンドは先行逃げ切りというこの馬らしい競馬が出来たし京都競馬場は合う。4着のスマートファントムも2着馬同様直線勝負がハ...
第169回天皇賞(春)G1の見解

第169回天皇賞(春)G1の見解

 3.200メートルの長丁場。長距離自慢の精鋭達が淀のターフを駆け巡る争い。個人的にはちょっと小粒なメンバーかな?という印象だが、私の本命は6枠12番菊花賞馬のドゥレッツァ。前走の金鯱賞は案外だったが、休養明けでスピードレースだったのが敗因だと思うので、京都の長丁場はこの馬の力を最大限に発揮できる舞台だと思う。 2番手...