第83回桜花賞(G1)の見解



第83回桜花賞(G1)の見解

いよいよ牝馬クラシック初戦の桜花賞が始まります。金曜日までの雨で馬場状態が心配でしたが、この様子なら良馬場でレースができるのではないでしょうか。できれば重馬場よりも良馬場でレースをさせてあげたいです。それでは早速見解に入りたいと思います。一番手評価はリバティアイランド。能力、馬体共に良く順調に調整が進んでおり、一番手評価の馬として揺るぎない信頼がある馬だと感じています。相手はライトクオンタム。ディープインパクト最後の世代から大物が出てきました。まだふらついて走っているところもあり完成は夏以降でしょうが、能力は高いのでここでもそこそこのレースをしてくれると思います。三番手評価がハーバー。前で競馬ができる強みがありレースセンスがいい馬だと感じています。ルメール騎手騎乗というのもプラス材料です。後は能力未知数のコナコーストとベリファーニアまで押さえておきます。