第45回ジャパンカップ(G1)を振り返って

第45回ジャパンカップ(G1)を振り返って

 外れました。勝ったカランダガンは欧州では強い馬の一頭だと思っていたが、ヨーロッパの重い馬場と日本のスピード馬場の違いで、日本でのスピード重視の芝ではこの馬の力が発揮できないだろうと予測した結果馬券から外す事にした。
 しかし結果は見事に私の予想と正反対となった。最後の直線では瞬発力もあり勝負根性も見せて見事優勝となった。
 外国の馬の取捨選択がジャパンカップを的中させる最大のポイントだと思っていたが、今回のカランダガンも勝つか大敗するかのどちらかだろうと思っていて、ワタシは後者を選択したので今日の結果については仕方がないと思っている。
 的中する時もあれば外す事だってあるのが馬券。12月7日のチャンピオンズカップ(G1)ではリベンジしたいと思う。